DWGやDXFなどのCADファイルは、内容を見るだけなら専用のCADソフトがなくても確認できます。図面を編集する人には専用ソフトが必要ですが、「送られてきた図面の中身を見たい」「必要な部分だけ確認したい」という用途なら、もっと手軽な方法があります。ブラウザやクラウドサービスなどを使ったプレビュー方法と、専用CADソフトとの違いを整理していきます。
CADファイルは「見る」と「編集する」で必要な環境が違う
CADファイルというと専用ソフトが必要なイメージがありますが、何をしたいかによって必要な環境は変わります。図面を作成・修正するのと、完成した図面の内容を確認するのとでは、必要な機能が大きく異なるからです。
CADファイルを見るだけなら何が必要?
図面の形状や配置を確認したいだけなら、必ずしも本格的なCADソフトは必要ありません。
CADファイルを表示できるビューアや、ブラウザ上でファイルを表示できるクラウドサービスなどを使えば、専用CADソフトをインストールしていないパソコンでも図面を確認できます。
たとえば取引先から図面が届いたときに、「部品の形を確認したい」「どの図面なのか判断したい」といった用途であれば、編集機能までは必要ありません。
一方、図面を書き換える、線や図形を追加する、設計データを修正するといった作業にはCADソフトが必要です。
まずは「図面を編集したいのか、それとも見るだけなのか」を分けて考えると、必要な環境を選びやすくなります。
DWG・DXFとはどんなファイル?
CAD図面でよく見かけるのが、DWGやDXFというファイル形式です。
DWGは、図面の形状やレイヤーなどの情報を保持できるCADデータの形式です。DXFは、異なるCADソフト間で図面データを受け渡すためにも利用されています。
どちらもPDFやJPEGのような一般的なファイルとは異なり、CADで扱うための情報を持っています。
そのため、メールやクラウドストレージでDWG・DXFファイルを受け取っても、パソコンに対応するソフトが入っていなければ、そのまま開けないことがあります。
ただし、「CAD用のファイルだから専用CADソフトでしか見られない」というわけではありません。ファイル形式に対応したプレビュー環境があれば、内容を確認することは可能です。
なぜCADファイルは普通のパソコンでは開けない?
PDFや画像ファイルなら、ブラウザやOSに標準搭載された機能で表示できることが多いでしょう。一方、CADファイルは一般的なパソコンに標準で対応しているとは限りません。
CADデータには、線や図形だけでなく、レイヤー、座標、寸法など図面を扱うための情報が含まれています。こうしたデータを読み取って画面に表示するためには、そのファイル形式に対応した仕組みが必要です。
つまり、ファイルが壊れているから開けないとは限りません。単純に、そのパソコンにDWGやDXFを読み取れる環境がないケースもあります。
図面を見るだけなら、CADソフトを新たに導入する前に、プレビューできる方法がないか確認してみるとよいでしょう。
見るだけなら専用CADソフトは必須ではない
CADソフトには図面を作成・編集するための多くの機能があります。しかし、図面の内容を確認するだけなら、そのすべてが必要になるわけではありません。用途を「見ること」に絞れば、より簡単な環境で対応できます。
専用CADソフトを入れずに確認するメリット
専用CADソフトを使わずにプレビューできれば、図面を確認するためだけに新しいソフトをインストールする必要がありません。
普段CADを使わない人にとっては、ソフトの操作方法を覚える負担も減らせます。
特に、たまにCADファイルを受け取るだけの人や、図面の詳細な編集までは行わない人にとって、本格的なCAD環境を用意するのは負担になることがあります。
プレビューで済む作業とCADソフトが必要な作業を分ければ、必要以上に環境を増やさずに図面を扱えます。
CADを使わない人にも図面を共有しやすい
CAD図面を見るのは、設計担当者だけとは限りません。
営業担当者が顧客から届いた図面を確認したり、購買担当者が部品を確認したり、製造や施工の担当者が図面を参照したりすることもあります。
こうした人たち全員が、日常的にCADソフトを使うとは限りません。
専用ソフトなしでプレビューできる環境があれば、「この図面を確認するためにCAD担当者へ開いてもらう」といった手間を減らせます。
図面を作る人だけでなく、見る人まで含めて考えると、プレビューできることのメリットは大きくなります。
インストールやライセンス管理の手間を減らせる
専用CADソフトを社内の複数人が使う場合、インストールだけでなく、ライセンスやバージョンの管理も必要になることがあります。
図面を編集する担当者には必要な環境ですが、内容を見るだけの人にまで同じ環境を用意する必要があるとは限りません。
プレビューで十分な人はビューアやブラウザ、クラウドサービスなどを利用し、編集する人はCADソフトを利用する、と役割に応じて分ける方法があります。
「CADファイルを扱う人は全員CADソフトが必要」と考えるのではなく、実際に必要な作業から環境を決めることがポイントです。
DWG・DXFをプレビューする方法
DWGやDXFを見る方法は一つではありません。専用CADソフトを使わずに確認したい場合も、ブラウザ、クラウドサービス、ファイル変換、ビューアなど複数の選択肢があります。利用頻度や確認したい内容に合わせて選びましょう。
ブラウザで使えるCADビューアで確認する
手軽なのは、ブラウザ上で利用できるCADビューアを使う方法です。
対応するサービスにDWGやDXFなどのファイルを読み込ませ、ブラウザ上で図面を表示します。パソコンへCADソフトをインストールせずに利用できるため、一時的に図面を確認したい場合にも使いやすい方法です。
ただし、サービスによって対応するファイル形式やバージョン、表示できる内容は異なります。DWG・DXFに対応しているというだけでなく、自分が確認したい図面を正しく表示できるかまで確認しておく必要があります。
また、社外のサービスへファイルをアップロードする場合は、機密情報や取引先の図面をアップロードして問題ないかも事前に確認しましょう。
クラウド上でCADファイルをプレビューする
社内でCADファイルを共有する機会が多いなら、ファイルを保管しているクラウド上でそのままプレビューできる環境も便利です。
ファイルをダウンロードして別のソフトで開くのではなく、保管場所から直接内容を確認できれば、「目的の図面を探す→ダウンロードする→対応ソフトで開く」という作業を減らせます。
複数の部署が同じ図面を参照する場合にも向いています。CADを編集しない営業や購買などの担当者でも、自分で必要な図面を探して確認しやすくなります。
利用する際は、CAD形式への対応だけでなく、アクセス権限やファイル管理の方法も確認しておきましょう。
PDFなど別の形式に変換して確認する
CADファイルそのものを表示する必要がなければ、PDFなど一般的な形式へ変換する方法もあります。
PDFにしておけば、CADソフトを持っていない人でも比較的簡単に閲覧できます。取引先への確認用や社内回覧など、図面を編集する必要がなく、見た目を確認できれば十分な用途では使いやすい方法です。
一方、変換後のPDFは元のCADデータとは別物です。CADデータが持っている情報のすべてを利用できるわけではなく、元ファイルが更新された場合にはPDFも作り直す必要があります。
最新のCADデータをそのまま確認したい場合は、変換せずにプレビューできる方法の方が管理しやすいでしょう。
無料のビューアを利用する方法もある
CADファイルを確認するためのビューアには、無料で利用できるものもあります。
ブラウザ型だけでなく、パソコンへインストールして利用するビューアもあるため、「専用のCAD編集ソフトは必要ないが、図面は頻繁に確認する」という場合には選択肢になります。
ただし、無料だからどれでも同じというわけではありません。対応形式、対応バージョン、計測やレイヤー表示などの機能、商用利用の条件などは製品ごとに異なります。
「無料で開けるか」だけで選ぶのではなく、自分が図面で何を確認したいのかを先に決め、その用途に必要な機能があるかを確認することが大切です。
プレビューとCADソフトでは何が違う?
CADファイルを表示できれば、どの方法でも同じというわけではありません。プレビューは図面の確認に向いている一方、CADソフトは図面そのものを扱うための機能を備えています。どこまで作業したいかで使い分けることが大切です。
図面を見るだけならプレビューでできることは多い
図面全体の形状やレイアウトを見たり、目的の図面かどうかを確認したりする用途なら、プレビューで十分なケースがあります。
たとえば、営業担当者が顧客から届いた図面を確認する、購買担当者が部品の形状を見る、社内で図面の内容を共有するといった使い方です。
プレビューする方法によっては、拡大・縮小やページ移動などもできるため、単にサムネイルを見るだけではなく、図面の細部まで確認できます。
重要なのは「CADファイルだからCADソフトで開く」と考えるのではなく、何を確認したいのかで判断することです。
編集や細かな作業にはCADソフトが必要
図面を見たあと、その内容を書き換えるのであればプレビューだけでは足りません。
線や図形を追加・削除する、寸法を変更する、設計データを修正する、新しい図面として保存するといった作業には、対応するCADソフトが必要になります。
また、単純な閲覧以上の機能が必要な場合もあります。レイヤーを細かく操作したい、正確な寸法を測定したい、3Dモデルを操作したいといった用途では、使用するビューアやサービスがその機能に対応しているか確認が必要です。
図面の確認はプレビュー、図面への作業はCADソフト、と分けると選びやすくなります。
表示できない情報や機能がある場合も
プレビューできたからといって、元のCADデータに含まれる情報をすべて確認できるとは限りません。
CADファイルには図形だけでなく、レイヤーや属性などさまざまな情報を持たせることができます。プレビュー環境によっては、その一部が表示されなかったり、操作できなかったりする場合があります。
特に複雑な図面を扱う場合は注意が必要です。表示された見た目だけで重要な判断をするのではなく、必要な情報を正しく確認できる環境かどうかを確かめておきましょう。
CADファイルをプレビューするときの注意点
専用CADソフトを使わずに図面を見られるのは便利ですが、「ファイルを開けたから問題ない」とは限りません。CADデータにはさまざまな形式やバージョンがあり、図面によって必要な機能も異なります。
DWG・DXFなど対応ファイル形式を確認する
最初に確認したいのが、利用するビューアやサービスの対応ファイル形式です。
CADファイルにはDWGやDXF以外にもさまざまな形式があります。DWGに対応していても、別のCAD形式には対応していないサービスもあります。
複数種類のCADデータを扱う会社なら、普段どの形式のファイルが届いているのかを確認してからプレビュー環境を選ぶとよいでしょう。
「CAD対応」という表記だけで判断せず、実際に扱う拡張子まで確認することがポイントです。
2Dと3Dで対応状況が異なることがある
CADデータには、平面的な図面を扱う2D CADと、立体的なモデルを扱う3D CADがあります。
サービスによっては2D図面のプレビューには対応していても、3Dデータには対応していないことがあります。また、3Dデータを表示できても、モデルの回転や断面表示など、利用できる機能には違いがあります。
自社で扱っているのが2D図面なのか3Dデータなのかによって、必要なプレビュー環境は変わります。
DWGやDXFという拡張子だけで判断せず、実際にどのような図面を確認するのかまで整理しておくと選びやすくなります。
バージョンによって開けない場合がある
同じDWGなどのファイル形式でも、作成されたCADソフトやバージョンによって互換性の問題が起きる場合があります。
「DWG対応のビューアなのに開けない」という場合は、ファイルそのものに問題があるとは限りません。利用しているビューアが、そのファイルのバージョンに対応しているかも確認してみましょう。
社内で継続的にCADデータを扱うなら、実際に使用しているファイルをいくつか試し、正しく表示できるか確認してから運用を決める方が安心です。
社外サービスへアップロードするときはセキュリティを確認する
ブラウザ型のビューアでは、CADファイルをサービス側へアップロードして表示するものがあります。
手軽に利用できる一方、図面には製品設計、建築物、設備、取引先から受領した情報など、社外へ自由に持ち出せない情報が含まれていることもあります。
業務で利用する場合は、無料か有料かだけではなく、アップロードしたデータがどのように扱われるのか、保存されるのか、誰がアクセスできるのかなども確認しておきましょう。
会社のセキュリティルールで外部サービスへのアップロードが制限されている場合もあります。機密性の高いCADデータほど、手軽さだけでサービスを選ばないことが重要です。
確認したい内容に合わせて方法を選ぶ
CADファイルを見る方法を選ぶときは、機能が多いものを選べばよいわけではありません。「どのくらいの頻度で見るのか」「図面の何を確認したいのか」を基準にすると、自分に必要な環境が見えてきます。
ちょっと中身を見るだけなら手軽さを優先する
たまにDWGやDXFが送られてきて、図面の内容を確認する程度なら、簡単にプレビューできる方法が向いています。
一時的な確認のためだけに、本格的なCAD環境を用意する必要はありません。
ブラウザ型のビューアなどを使えば、ソフトをインストールせずに確認できる場合があります。社外サービスを利用できない環境なら、社内で許可されたビューアやクラウドサービスを選ぶ方法もあります。
利用頻度が低い場合は、機能の豊富さよりも「必要なときにすぐ確認できるか」を重視すると使いやすくなります。
寸法やレイヤーまで確認したい場合は機能を確認する
同じ「見るだけ」でも、必要な確認内容には差があります。
図面全体を見るだけなのか、拡大して細部まで確認したいのか、寸法やレイヤーなどの情報まで扱いたいのかによって必要な機能は変わります。
プレビューサービスを選ぶ際は、単にファイルを表示できるかだけでなく、実際の業務で必要な確認ができるかを見ておきましょう。
必要な機能がプレビューでは足りない場合は、ビューアやCADソフトを使う方が適していることもあります。
頻繁に図面を見るならファイル管理も含めて考える
CADファイルを日常的に確認するなら、「どう開くか」だけではなく「どう探すか」も重要になります。
図面が共有フォルダや個人のパソコン、クラウドなどに分散していると、プレビューできても目的のファイルを見つけるまでに時間がかかります。
さらに似た名前の図面が複数あると、どれが必要なファイルなのか確認するために一つずつ開かなければならないこともあります。
頻繁にCADデータを扱う環境では、保管場所から探して、そのまま内容を確認できる仕組みにすると作業をまとめやすくなります。プレビュー機能だけでなく、検索やアクセス権限なども含めてファイル管理の方法を考えると、図面を扱う人全体の負担を減らせます。
CADを使わない部署でも図面を共有しやすくなる
CADファイルのプレビューは、設計担当者以外が図面を見る場面でも役立ちます。営業、購買、製造など、図面を編集する必要はないものの、業務上その内容を確認したい人は少なくありません。
営業担当が取引先から届いた図面を確認する
営業担当者が取引先からDWGやDXFを受け取っても、自分のパソコンにCADソフトが入っていなければ、その場で内容を確認できないことがあります。
そのたびに設計担当者へ「この図面を開いて確認してほしい」と依頼していると、ちょっとした確認にも時間がかかります。
プレビューできる環境があれば、営業担当者自身が図面を開き、目的の製品や設備の図面なのかを確認できます。図面の編集が必要になった段階で設計担当者へ渡す、と役割を分けることもできます。
購買や製造担当が必要な図面をその場で見る
購買や製造の現場でも、図面を参照する機会があります。
部品や製品について確認したいとき、必要なのは必ずしもCADによる編集ではありません。図面の内容を見て、必要な情報を確認できれば済む場合もあります。
こうした用途では、必要な図面を自分で探して、そのままプレビューできる環境が便利です。
CADを操作できる人だけに図面の確認を集中させず、必要な人が必要なときに見られるようにすると、部署をまたいだ図面共有もしやすくなります。
necfru driveでCADファイルをそのままプレビューする
CADファイルを社内で継続的に扱うなら、ファイルの保管とプレビューを一緒にできるサービスを利用する方法もあります。
necfru driveでは、CADファイルを専用ソフトなしでプレビューできます。CADだけでなく、PDFやOfficeファイル、画像、動画などもブラウザ上で確認できるため、さまざまな形式の業務ファイルをまとめて扱えます。
たとえば、営業担当者が保管されている図面を探し、そのまま内容を確認するといった使い方ができます。確認のためにCADソフトを立ち上げたり、別の形式へ変換したりする工程を減らせます。
CADファイルをたまに見るだけなら単体のビューアでも対応できますが、社内に多くの図面があり、複数の人が日常的に確認するなら、保管・検索・プレビューまでまとめて考える方法も選択肢になります。
CAD図面は「見る人」と「編集する人」で環境を分けよう
CADファイルを扱うからといって、全員に同じCAD環境が必要とは限りません。図面を作る人、修正する人、内容だけを見る人。それぞれが何をするのかを分けて考えると、必要な環境も整理できます。
全員にCADソフトを用意する必要はない
設計担当者のように図面を作成・編集する人には、業務に合ったCADソフトが必要です。
一方、営業や購買など、完成した図面の内容を確認することが中心の人まで、同じCADソフトを利用する必要があるとは限りません。
誰がどこまで図面を扱うのかを整理し、編集する人にはCADソフト、見る人にはプレビュー環境というように使い分ければ、ソフトの導入や管理にかかる負担も抑えられます。
見るだけならプレビューを活用する
DWGやDXFの内容を見るだけなら、ブラウザ型のCADビューア、クラウドサービス、無料ビューアなど複数の方法があります。
どれが適しているかは、利用頻度や必要な機能によって変わります。
たまに図面を確認するだけなら手軽な方法を選び、日常的に多くの図面を扱うなら、保管や検索まで含めて使いやすい環境を検討するとよいでしょう。
「CADファイルだから専用ソフトが必要」と決めつけず、まず何をしたいのかを基準に考えるのがポイントです。
自社の図面の扱い方に合った方法を選ぶ
CADファイルのプレビューには便利な方法がいくつもありますが、すべての会社に同じ方法が合うわけではありません。
扱っているファイル形式、2D・3Dの違い、必要な確認機能、利用人数、セキュリティ、図面の保管場所などを整理して選ぶ必要があります。
特に社内で大量の図面を扱う場合は、「開けるか」だけではなく、「必要な図面を見つけられるか」「誰が閲覧できるか」「その場で内容を確認できるか」まで含めて考えることが大切です。
DWGやDXFを見るだけなら、専用CADソフトは必ずしも必要ありません。見る人と編集する人の役割を分け、自社の使い方に合ったプレビュー環境を選べば、CAD図面をもっと扱いやすくできます。
よくある質問:
Q. DWGやDXFは、CADソフトがなくても見ることができますか?
A. はい。DWGやDXFに対応したビューアやクラウドサービスを利用すれば、専用のCAD編集ソフトがなくても内容を確認できます。ただし、対応するファイル形式やバージョン、表示できる情報はサービスによって異なります。Q. CADファイルをブラウザでプレビューすると、元のファイルは変更されますか?
A. 基本的に閲覧するだけのプレビューであれば、元のCADファイルを編集するものではありません。ただし、サービスによってファイルの扱い方は異なるため、アップロードや保存の仕組みは事前に確認しておきましょう。Q. 社外秘のCAD図面をオンラインのビューアで開いても大丈夫ですか?
A. 機密情報を含む図面の場合は、利用するサービスのデータ保存方法やアクセス管理、会社のセキュリティルールを確認する必要があります。手軽に使えるという理由だけで、外部サービスへCADファイルをアップロードするのは避けた方が安全です。


