製造業
過去の図面、仕様書、検査資料、画像、動画が複数のサーバーやクラウドに散在している
終了案件や利用頻度の低いデータを保管し、概要・タグ・ページ内容から検索
サーバー容量の削減、過去資料の再利用、必要情報の確認時間を短縮
散在ファイルの放置が、業務効率・コスト・情報統制に影響しています
「Google Driveの空き容量が残り数%」「Dropboxから容量超過の警告が届く」「OneDriveやSharePointのストレージが上限に近い」—— 多くの法人が、こうした既存クラウドの容量不足に直面しています。
Google Drive、Dropbox、OneDriveなど既存クラウドや社内サーバーの容量が増え続け、容量追加や上位プラン移行を繰り返している
データが複数箇所に散在し、誰がどこに何を持っているか分からない
見せてよい相手と見せてはいけない相手の整理が難しく、共有のたびに確認が発生する
ファイル名だけでは内容が分からず、一つずつ開いて確認する時間がかかる
日々の「探す」「整える」「確認する」時間が増え、過去のファイルも活かしきれない状態になります。
Dropbox・Box・Google Drive・Microsoft OneDrive・SharePoint・社内サーバー/NASなど、
今お使いの環境はそのまま。
そこに「保管・検索・AI整理」の機能を追加します。
Google Driveの容量が足りない、Dropboxに容量超過の警告が出ている、OneDriveやSharePointの空き容量が少ない—— そんな時も、既存の契約やフォルダ構成を変えずに、使用頻度の低いファイルをnecfru driveへ移すだけで対応できます。
そんな方は、まず無償デモで実際の画面をご確認ください。
まずは通常の機能だけで、保管・検索・権限管理が完結します。AIは、それをさらに便利にする追加機能です。
ファイル名、タイトル、タグ、メタデータから検索
タグやメタデータを利用して条件を整理
動画、画像、PDF等をブラウザ上で確認し、ダウンロード前に内容を判断
ファイル名やフォルダ構成を覚えていなくても、自然な言葉で尋ねるだけで、保存済みファイルを横断して探せます。
AI会話検索は、necfru drive内に保存されたファイルを参照し、候補資料とその内容に基づく回答を提示します。
権限を保ったまま、必要な人だけに使わせられます。
AIでさらに便利:AI機能の利用可否も、サイト全体・個人ごとに権限と同じ考え方で設定できます。
動画を最初から再生しなくても、必要な発言やシーンを探せます。
ファイルを一つずつ開いて確認する作業や、動画を最初から再生し直す作業を減らします。
普段使うファイルはHOT、終了案件などはCOLDへ。料金プランではなく、ファイルの使われ方に合わせて保管先が変わっていく仕組みです。
既存クラウド・サーバーからファイルを移す
よく使う・すぐアクセスしたいファイル
案件終了・利用頻度の低下
低コストで長期保管、検索性は維持
大容量動画は「元ファイル保存なし」も選択可能。プロキシ・概要・タグ・文字起こしのみを保持し、原本は顧客のPCやLTO等で保管することで、原本の保管費用を抑えながら検索性と内容確認を維持できます。
| 保管方式 | HOT | COLD | 元ファイル保存なし |
|---|---|---|---|
| 単価 | 1.2円 / GB / 月 | 0.48円 / GB / 月 | 原本費用なし(プロキシ等を管理) |
| 向いているファイル | 頻繁にアクセスするファイル | 使わないが捨てられないファイル | 主に大容量動画 |
| 具体例 | 即時利用する作業用データ | 終了案件、古い映像、契約書、図面、CAD等の長期保管 | 原本は顧客のPC、LTO等で保管 |
以下は代表的な活用イメージです。特定の導入企業の実績を示すものではありません。
過去の図面、仕様書、検査資料、画像、動画が複数のサーバーやクラウドに散在している
終了案件や利用頻度の低いデータを保管し、概要・タグ・ページ内容から検索
サーバー容量の削減、過去資料の再利用、必要情報の確認時間を短縮
竣工済み案件の図面、CAD、写真、施工資料が蓄積し、サーバー容量を圧迫している
終了案件をCOLDへ退避し、必要時にプレビューやAI検索で確認
容量不足の回避、長期保管コストの抑制、過去案件の再利用
イベントや広報素材を多数の関係者へ安全に共有し、利用履歴も管理したい
ユーザーやグループごとに権限を分け、期限付きURLや操作ログを利用
配布作業の短縮、誤共有リスクの低減、共有状況の把握
納品後の映像、画像、デザインデータ、過去案件の素材を探しにくい
案件名、出演者、商品名、撮影場所、文字起こし等から素材を検索
過去素材の発見、再編集や二次利用の促進、確認作業の短縮
過去番組、取材映像、プロキシ、サムネイル、発言内容を横断して探しにくい
元動画、プロキシ、文字起こし、タグ、概要を保管し、必要なシーンを検索
素材検索時間の短縮、過去映像の再利用、長期保管コストの最適化
導入前に、現在のファイル運用に合わせた活用イメージをご相談いただけます。
行政機関、TV局、広告、金融等の大容量・大量ファイルを扱うクラウド基盤やサービス構築を支援してきました。
顧客ごとに独立したAWS環境で提供し、共有型SaaSとは異なる構成で運用できます。
運用要件に応じた機能追加や、既存クラウド・外部システムとの連携を個別に相談できます。
単なるAIツールではなく、大容量データ運用とAI活用を組み合わせた保管基盤です。
取引・導入実績(一部・順不同)
既存クラウドの契約を変更する必要はありません。necfru driveは単一の料金体系で提供します。(表示価格は税別です)
| 項目 | 単価 |
|---|---|
| HOTストレージ保管 | 月 1.2円 / GB |
| COLDストレージ保管 | 月 0.48円 / GB |
| 新規アップロード | 5円 / GB |
| COLDからの取り出しリクエスト | 1円 / 回 |
| COLDからの取り出し費用 | 10円 / GB |
| CDN費用(ダウンロード・プレビュー) | 8円 / GB |
| AI超過利用 | 5円 / トークン |
試算例
検索、権限、保管、AI解析を実画面で確認
実データを使って検証
容量、利用量、運用条件を確認して導入
ありません。現在の作業環境はそのまま利用し、利用頻度の低いファイルや大容量ファイルだけを移せます。
はい。使用頻度の低いファイルや大容量ファイルをnecfru driveへ移すことで、Google Driveの契約プランを変更する前に容量を空けられます。
契約プランはそのままに、古い動画・画像・資料等をnecfru driveへ退避することで容量を確保できます。必要な時はDropboxへ戻すことも可能です。
使えます。OneDriveやSharePoint上の利用頻度が低いファイルをnecfru driveへ移行し、必要に応じて元の場所に戻して利用できます。
利用できます。AI機能はサイト全体・個人単位で利用可否を設定でき、通常の保管・検索・権限管理機能だけでもご利用いただけます。
月間トークン上限を設定でき、利用量を管理できます。
顧客データがAIモデルの学習に利用されない外部AIサービスを使用します。
プレビューやメタデータ等を利用して内容を確認し、必要になった場合に取り出せます。
動画、画像、PDF、Office文書、図面、CAD等、さまざまな法人ファイルを扱えます。
要件を確認した上で個別に対応します。
使えます。Dropboxの契約プランはそのままに、使用頻度の低いファイルや大容量ファイルをnecfru driveへ移すことで容量を確保できます。
できます。Google Driveは今のまま利用しながら、必要なファイルだけをnecfru driveへ移すことができます。
できます。SharePoint上の利用頻度が低いファイルをnecfru driveへ移行し、必要に応じて元の場所に戻して利用できます。
いいえ。AI機能はサイト全体・個人単位で利用可否を設定できるため、通常の保管・検索・権限管理機能だけでもご利用いただけます。
できます。サイト全体で月間トークン上限を設定でき、利用量を管理できます。
自社の課題に近いテーマからご覧ください。各記事では、課題への対応方法、
necfru driveが向く条件・向かない条件、詳しいホワイトペーパーをご案内しています。
Dropbox、Box、Google Drive、OneDrive、SharePointを使い続けながら、利用頻度の低いファイルだけを移して容量を空ける方法を解説します。
記事を読む ファイルアーカイブ終了案件や古いファイルを残しながら、日常の作業領域を圧迫しない保管方法を整理します。
記事を読む AIファイル管理概要生成、自動タグ付け、動画文字起こし、ページ単位の整理によって、社内ファイルを探しやすくする方法を解説します。
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実際の画面を使って、現在のファイル運用にどのように組み込めるかをご案内します。オンラインで30分程度から対応可能です。
Dropbox・Box・Google Drive・Microsoft OneDrive・SharePointとそのまま併用できます。
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