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MAM / DAM動画管理・検索・アーカイブ
オンプレ→クラウド→公式保管庫を、ひとつの基盤

動画も、業務ファイルも。
探す・見せる・守るを一つに。

※クラウド移行済みなら、MAM連携(保管強化)からでも始められます。

同期型ストレージと併用 最小スタート可 無料デモあり
動画管理+公式保管庫(概念)
第一歩:オンプレ → クラウドへ移行(作業場所を整える) 第二歩:確定版をMAMへ(公式保管庫で“守れる運用”へ) オンプレ ファイルサーバー(現状) 社内に近くて分かりやすい 弱点:災害/障害/老朽化 復旧・DRが高コストに クラウド ストレージ(作業場所) 共同編集/共有/同期 場所を選ばず作業できる OneDrive/SharePoint等 necfru MAM 公式保管庫(DAM) 確定版を別保管 消えない・説明できる 検索/権限/ログ/HOT-COLD 移行 確定版だけ取り込み 必要な時に取り出し ポイント:オンプレの弱点をクラウドで補完し、保管はMAMで“強くする”
動画管理・検索・アーカイブ(取り込み/プレビュー/共有/HOT・COLD)
オンプレ → クラウドストレージへ移行して「作業」を軽く(OneDrive/SharePoint、Google Drive、Box、Dropboxなど)
消えて困る“確定版”necfru MAM(DAM)へ。権限・ログ・削除保護で「保管」を強く

入口:目的はどちらでもOK

動画MAMとしても、ファイル運用の“公式保管庫”としても

同じ基盤(タグ検索/権限/ログ/アーカイブ)で、動画・制作物から業務ファイルまで扱えます。
まずは気になるところから見てください(下に進むほど「共通機能」でつながります)。

動画管理・検索・アーカイブ(MAM)

素材が増えても「探せる」「すぐ確認できる」「安全に共有できる」へ。

  • 取り込み → タグ付け → 検索・プレビュー
  • レビュー・共有・配信まで一元化
  • HOT/COLDで長期保管し、権限・ログで統制

オンプレ → クラウド → MAM(公式保管庫)

作業はクラウドで軽く。確定版だけを“守れる保管庫”へ。

  • オンプレをクラウドストレージへ移行して「作業」を最適化
  • 消えて困る“確定版”をMAMへ集約し、削除保護で事故を減らす
  • 権限・ログで監査説明し、HOT/COLDで長期保管

※現在オンプレ中心でも、すでにクラウド移行済みでも。現状に合わせて段階導入できます。

背景:BCPとサイバーリスクの現実

なぜ今、ファイルの“保管”を見直すべきなのか

BCPは災害対策だけではなく、サイバー・人的ミス・委託先なども含めて「止まらない設計」を求められます。
そして、止まりやすいのは往々にしてファイル(図面/記録/契約/原本/制作物)です。

BCP企業規模別の策定率
中小 15.3% / 大企業 35.5%

BCP策定は増加傾向でも、まだ“未整備が多数”。
今から整えること自体が差別化になります。

出典:中小企業白書2024(事業継続計画)

制度国の後押し
ジギョケイ

中小企業向けに「事業継続力強化計画(ジギョケイ)」が制度化され、策定支援も用意されています。

参考:中小企業庁「事業継続力強化計画」

サイバー被害の現実
平均 73万円 / 5.8日

中小企業でもサイバーインシデントの被害が発生し、復旧に日数を要するケースがあります。

参考:IPA「2024年度中小企業等実態調査結果」速報

※上記は公的/公開情報の一例です。自社の「止まると困るファイル」を特定することが第一歩です。

比較:置き換えのメリットと落とし穴

オンプレファイルサーバー / クラウドストレージ
—それぞれ得意・不得意がある

「オンプレ→クラウド」は正しい一歩。
ただし、“作業を便利にする”のと、“公式に保管して守る”のは別の話です。

オンプレファイルサーバー

運用負荷が重い
  • 良い点:社内LANで高速 / 仕組みが単純 / 既存業務に馴染む
  • 弱い点:障害・災害に弱い / 拠点依存 / バックアップ・DRが高コストになりがち
  • よくある課題:担当者しか分からない、復旧手順が属人化

クラウドストレージ(同期型)

作業に強い
  • 良い点:場所を選ばずアクセス / 共同編集 / 版管理 / 共有が簡単
  • 弱い点:“公式保管庫”としての統制(保持/監査説明/横断検索/権限の運用)が残りやすい
  • よくある課題:誤削除・上書き / 共有リンクの統制 / 引き継ぎで迷子

結論:オンプレ→クラウドは第一歩。
保管庫(MAM)を追加するとラクになります。

オンプレの弱点はクラウドで補完し、クラウドの弱点(統制・版・削除保護・長期保管・監査説明)はMAM/DAMで補完します。

考え方:作業机と金庫を分ける

「作業場所」と「公式保管庫」を分けると、
事故が減り、引き継ぎが楽になる

まずはオンプレのファイルサーバーを、OneDrive/SharePoint、Google Drive、Box、Dropboxなどのクラウドストレージへ(作業場所)。
その上で、保管したい“確定版”だけをMAMに取り込み、必要な時に取り出せるようにします。
※すでにクラウド移行済みなら、MAM連携(保管強化)から始められます。

“作業場所”は変えない

現場の操作感(Explorer/Finder、同期、共同編集、ロック、オフライン)を壊さずに運用できます。
新しいUIに全員を慣れさせるより、保管・統制・検索・BCPに集中したほうが早く成果が出ます。

“公式保管庫”を追加する

MAM側に入れた時点で「別保管」になり、誤削除・共有・引き継ぎの事故が減ります。
タグ/メタで探せる、権限/ログで説明できる、HOT/COLDで長期保管が読める—— “保管庫としての要件”を満たします。

削除保護は「期間を柔軟に」運用できます

例として「90日」の運用が多いですが、90日以上にも、90日未満にも調整可能です。
“業務の実態”に合わせて、消えて困るデータの復旧余地を設計できます。

動画管理・検索・アーカイブ:探す・見せる・守るを一つに

動画・画像などのデジタル資産も、
取り込み〜共有〜アーカイブまで一元化

necfru MAM は「素材が増えて見つからない」「確認に時間がかかる」「共有が怖い」「長期保管コストが読めない」をまとめて整理します。
そしてここで使う タグ検索 / 権限 / ログ / HOT・COLD は、“公式保管庫”運用にもそのまま効きます。

1
取り込み

フォルダ/ドラッグ&ドロップ/バッチなど。
大容量でも「まず入れる」を簡単に。

2
タグ/メタ付与

案件・媒体・版・権利など、
“業務の軸”で探せる状態に。

3
検索・プレビュー

動画/音声/PDFなどを、
開かずに確認して手戻り削減。

4
レビュー・共有(統制)

権限、期限、ログ。
「共有が怖い」を減らします。

5
配信・アーカイブ

HOT/COLDでコストを読みやすく。
長期保管とBCPを現実的に。

※「全員に新しい仕組みを押し付ける」より、保管庫(確定版)と統制から小さく始めるほうが成功しやすいです。

機能:必要十分に、しかし要所は強く

necfru MAM(DAM)でできること

予算が限られていても、機能が多すぎなくても。
“探せる・見せられる・守れる”を作るための要点に絞って整えます。
※これらの機能は、動画資産管理(MAM)にも、公式保管庫(DAM)運用にも共通して効きます。

タグ/メタで“探せる化”

ファイル名検索だけだと限界。案件・部門・媒体・版など、業務の軸で横断検索できます。

  • タグ辞書で表記ゆれを減らす
  • セット管理(定型の束)

プレビュー(動画/音声/PDF)

大容量・多形式でも、開かずに確認できる。社内外の確認作業を短縮します。

  • 確認のためのダウンロードを減らす
  • “見せる範囲”を制御しやすい

権限と共有の統制

「共有が怖い」を減らす。誰に・いつまで・何を、をルール化できます。

  • 柔軟な権限設定
  • 外部共有ログ/履歴

削除保護・復旧

誤削除や上書きの“やり直し”ができる設計に。保護期間は運用に合わせて調整可能です。

  • ゴミ箱 / 版(バージョン)
  • 復旧フローを標準化

HOT / COLD アーカイブ

よく使うデータは高速(HOT)、使わないが捨てられないデータは低コスト(COLD)へ。

  • 容量課金を抑えやすい
  • 長期保管の計画が立つ

既存ストレージと併用

OneDrive/SharePoint、Google Drive、Box、Dropboxなどの運用を前提に、最短で成果を出します。

  • 全量移行ではなく“必要なものだけ”
  • 現場の操作感を維持

同期型ストレージ単体 vs MAM併用(要点)

「作業」は単体のまま。「確定版の保管」と「統制」を追加します。

項目 同期型ストレージ単体 necfru MAMを併用
ローカル操作(Explorer/Finder)で編集 (作業は単体側のまま)
同時編集 / ロック / 共同編集
版(履歴に戻す) (確定版をMAM側に積める)
重要データの“公式保管庫”を別に持つ × (MAMに取り込んだ時点で別保管)
誤削除・上書き事故の復旧 (運用/設定依存) (ゴミ箱/版/復旧)
HOT/COLDで保管コスト最適化 × (長期保管前提)
タグ/メタで案件横断検索 (名前/内容検索中心) (辞書 + 統一メタ)
ログ(閲覧/ダウンロード/共有) (権限 + 履歴 + 外部共有ログ)

◎/○/△/× は“得意・可能・運用依存・想定外”の目安です。運用設計まで含めてご提案します。

導入:低予算でも始めやすい

最小スタート例:まずは1現場・最低限タグで検証

いきなり全社展開しません。“よく困るところ”から小さく始めて、効果を見て広げます。

1

選定

代表フォルダ(例:製品/案件)だけ登録し、必要データを取り込み。

2

整理

最低限のタグ(例:図面・ログ)を付与。表記ゆれは辞書で吸収。

3

体感

検索性向上、外部共有の楽さ、復旧のしやすさを確認。

4

拡張

対象範囲とタグを増やし、保管ルール(保持/削除)を整備。

オンプレからでも、クラウド運用中でもOK

オンプレの場合は、まずクラウドストレージを“作業場所”にするところから(移行の進め方もご相談ください)。
すでにクラウド運用中なら、確定版の取り込みと保管ルール整備(タグ/権限/保持)から始められます。

料金:分かりやすく、低コストに

料金イメージ(例)

使わないデータはCOLDへ。必要な時だけ検索→復旧→取り出し。
“全量移行”を避けることで、容量課金を抑えやすくします。

ストレージ/従量(例)

  • 基本料金30,000円 / 月
  • HOT ストレージ(よく使うデータ)1.2円 / GB
  • COLD ストレージ(完了案件/原本/アーカイブ)0.48円 / GB
  • 新規アップロード(高速化設定)5円 / GB
  • 取り出し費用10円 / GB
  • CDN費用(閲覧/ダウンロード)8円 / GB
  • 取り出しリクエスト1円 / 回

※上記は資料内の例です。ご利用量・運用(HOT/COLD設計、保持期間、権限設計)により変わります。まずは概算をお出しします。

よくある相談

  • まずは「過去データだけ」COLDへ退避したい
  • 外部共有のログを残したい(監査/取引先)
  • 誤削除が怖いので復旧を標準化したい
  • タグ設計が分からないので最低限から作りたい

FAQ:最初に多い質問

よくあるご質問

専門用語を極力使わずにお答えします。もちろん、お電話・打ち合わせでもOKです。

Q. オンプレのファイルサーバーをクラウドストレージに変えれば十分ですか?

第一歩として、クラウド化はとても有効です(場所を選ばず作業でき、共有や共同編集が楽になります)。
ただし、公式に残すデータの保持ルール横断検索共有の統制監査説明長期アーカイブは別設計が必要になりがちです。
necfru MAMは、既存クラウドの利点を残したまま、その「残りの領域」を埋めます。

Q. DAMとMAMは何が違いますか?

一般にDAMはデジタル資産(画像・動画・文書など)全般、MAMはメディア資産(動画・音声など)に強い文脈で語られます。
necfruでは、現場の「探せない・消える・共有が怖い」を解決する保管庫として、両者の要点をまとめて提供しています。

Q. 削除保護(例:90日)は固定ですか?

固定ではありません。90日以上にも、90日未満にも設定できます。
“ミスが起きる頻度”や“復旧が必要になる期間”は会社ごとに違うため、運用に合わせて設計します。

Q. 小規模でも導入できますか?

できます。最小スタート例のように、1現場・最低限のタグで始められます。
まずは無料デモで、探せる/共有できる/復旧できる感触を見てからご判断ください。

Q. 具体的な事例や画面は見られますか?

守秘義務の関係で公開できない事例もありますが、NDAの上で画面・運用・構成をご紹介できます。
「うちの場合、何がどこまでできる?」を打ち合わせで整理しましょう。

オンプレ→クラウドへ移行し、
MAMで“公式保管庫”を追加しませんか?

オンプレの場合は、クラウドストレージ移行(フォルダ/権限/保持の整理)から。
すでにクラウド運用中なら、確定版の取り込みと公式保管庫の設計(タグ/権限/ログ/保持/HOT-COLD)から。
予算や体制に合わせて、無理のない範囲で強くしていきます。

具体事例はNDAの上でご紹介できます。まずは「どこが止まると困るか」から整理します。