パスワード付きZIPファイルをメールで送り、別メールでパスワードを送る運用は、セキュリティ上の意味が薄く、業務負荷も高い。脱PPAPを安全な代替手段で実現したい。
メール添付やUSBでの受け取りはリスクが高い。誰でもアクセスできる共有URLではなく、宛先・期限・パスワードをコントロールした受け取り環境を整えたい。
送信先の指定ミスや、本来届けるべきでない相手へのファイル共有を防ぎたい。宛先確認のステップと、送信後の制限機能で誤送信リスクを構造的に下げたい。
現状のまま運用を続けると、以下のリスクが同時進行します。
宛先確認や送信後の制限手段がないまま運用を続けると、機密ファイルの誤共有・情報漏えいリスクを内包したままになります。
ZIPファイルの作成・パスワード管理・個別の受け渡し調整など、属人的な手作業が積み重なり、担当者の業務負荷が慢性化します。
外部からのファイル受け取りルールが担当者任せになり、どのチャンネルから・誰が・何を受け取ったかを管理できない状態が続きます。
necfru drive Plan1 は既存ツールを置き換えず、ファイル送受信の安全性だけを補完・強化します。
パスワードZIPに頼らない、認証コードによる本人確認と宛先指定で、安全なファイル送受信を実現。脱PPAP対策をシンプルに導入できます。
受け取り専用URLを発行し、有効期限・回数制限・パスワードを設定。外部からの受け取りも、担当者がコントロールできる形で運用できます。
何人増えても定額。部門を超えた全社導入でも追加コストが発生しないため、組織全体で統一したルールを無理なく展開できます。
長期年間契約ではなく6ヶ月単位から始められます。まず試して効果を確認してから継続・拡張を判断できる、導入しやすい契約形態です。
外部へのファイル送信は、宛先・本人確認・制限をセットで設定。送信後も安心できる仕組みです。
送信設定画面では、ファイルを送る相手・条件・制限をまとめて指定します。PPAP不要で、安全で追跡可能な送信フローを実現します。
外部からのファイル受け取りも、同じプラットフォームで完結。受け取り先・URLの条件を事前に設定し、送り手に安全なアップロード口だけを渡します。
受け取り専用URLを発行し、相手に渡すだけ。アップロード条件はすべて事前に設定済みで、担当者がコントロールできます。
全プラン共通:契約期間 6ヶ月、ユーザー数 無制限(何人増えても定額)
総保有枠は、アクティブ領域+ゴミ箱保持中を含みます。
ゴミ箱はHOTのまま90日保持されます。
共有URL有効期限は最長30日です。
月間新規登録量には、再共有用に複製したファイルも含みます。
自動従量課金なし。上限到達時は通知のうえ、上位プランまたは個別相談。
いいえ。necfru drive Plan1 は既存のメールやクラウドストレージを置き換えるものではありません。外部へのファイル送受信が必要な場面でのみ利用するレイヤーとして追加できます。日常のメール運用はそのまま継続していただけます。
受け取り用URLには、受け取り先フォルダ・保存先ストレージ(HOT/COLD)・共有先メールアドレス・有効期限・回数制限・パスワード保護・最大ファイルサイズを設定できます。アップロード完了時は受け取り側へ通知が届きます。
増えません。Plan1 はユーザー数無制限・定額制です。社員数が増えても、部署を超えて展開しても、月額料金は変わりません。
ダウンロード共有リンクには、宛先メールアドレス指定(本人確認あり)・有効期限・ダウンロード回数制限(1〜10回)・パスワード保護を設定できます。送信側はダウンロードが実行された際に通知を受け取ることもできます。
はい。Plan1 で送受信セキュリティの基盤を整えた後、ファイルの集約・保管・検索・HOT/COLDのコスト最適化などを含む Plan2 へのアップグレードが可能です。まずは Plan1 で始め、必要になったタイミングで拡張できます。
自動的な従量課金は発生しません。上限に近づいた際には通知が届き、上位プランへの変更または個別相談の上で対応します。予期しない超過料金が発生しない仕組みになっています。
2011年創業。動画配信・大量データ管理・既存システム連携を企画から実装までワンストップで支援しています。
2011年創業
necfru drive をはじめ、データを安全に扱うインフラ・プラットフォームを自社開発。大容量データ運用、AWS環境構築、要件に応じた個別対応まで一貫して支援します。
6ヶ月契約 / ユーザー数無制限 / PPAP対策・外部受け取りに特化