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ファイル集約基盤 — Plan2

今のクラウド・サーバーの
容量を空け、必要なファイルをすぐに探せる

使わないけど捨てられないファイルを necfru drive に移し、探せる形で保管。
必要な時は元のサーバーやクラウドに戻して使えます。

necfru drive — ファイル一覧・詳細プレビュー画面
15年の大容量データ運用実績
顧客ごとに独立した AWS 環境
要件に応じた個別カスタム対応

こんな兆候、ありませんか?

散在ファイルの放置が、
コスト・業務効率・情報統制に影響しています

容量がいっぱい・コスト増

社内サーバーや Dropbox / Box / OneDrive / Google Drive の容量が逼迫し、増設・上位プランへの移行を繰り返している

必要なファイルが見つからない

データが複数ストレージに散在し、誰がどこに何を持っているか不明。「あのファイルどこだっけ」で時間を消耗している

権限管理に不安がある

誰がどのファイルにアクセスできるか把握できていない。情報漏えいリスクを感じながら属人的な運用が続いている

放置コスト

対応を先送りすると、コスト増・リスク増・機会損失が同時進行します

コスト

保管コストが積み上がる

使われない大容量ファイルが高コストな容量を占有し続けます。毎月の支払いが増え、増設・移行コストも繰り返し発生します。

リスク

情報統制リスクが残る

誰がどこに何を保管しているか把握できないまま運用が続き、情報漏えいや不正アクセスのリスクが消えません。

機会損失

過去の資産が活きない

検索できないファイルは存在しないも同然。蓄積した映像・画像・文書の再利用機会が日々失われ続けます。

necfru drive の位置づけ

今のクラウドはそのまま。necfru drive を追加して使う

既存の環境を置き換えるのではなく、低頻度ファイルを集約する「追加型」の基盤です。

necfru drive 位置づけ図 — 現在利用中のクラウド/サーバーに necfru drive を追加し、容量を空ける・探せる形で保管する・必要なときに戻して使う

3つの中核価値

necfru drive が実現すること

01

容量を空ける

社内サーバーや既存クラウドに残る低頻度ファイルを necfru drive に移行。アクティブ容量を確保し、増設コストを削減します。

02

探せる形で保管する

タグ・キーワード・サムネイルプレビューで、どのファイルでも即発見。「どこにあるかわからない」状態を根絶します。

03

必要なときに戻して使う

OneDrive / Google Drive / Dropbox / Box への直接転送。COLD 保管ファイルもリストアしてすぐ利用。過去資産を最大活用します。

機能証拠 01

情報統制を
フォルダ単位で強化する

ALLOW / DENY ルールとサブツリー継承で、大規模組織の権限管理も一元化。誰が何を見られるかを明確に制御できます。

  • ユーザー区分ごとにアクセス範囲を分けられる
  • ALLOW / DENY で閲覧可否を制御
  • Subtree で配下フォルダにも自動適用
フォルダ権限管理画面 — ユーザー区分・ALLOW/DENY・Subtree継承
検索・タグ・プレビュー画面 — 検索窓から絞り込み・タグ条件整理・詳細確認

機能証拠 02

探しやすく、
見て判断できる

タグ選択・キーワード検索・サムネイルプレビューを組み合わせて、目的のファイルに数秒でたどり着けます。

  • 検索窓から素早く絞り込み
  • タグ・メタで条件を整理
  • 詳細確認とプレビューで即判断

機能証拠 03

既存クラウドを活かしたまま
容量を空け、戻して活用

OneDrive / Google Drive / Dropbox / Box から取り込んで容量を退避。必要な時は元のクラウドへ 1 クリックで戻せます。

  • OneDrive・Google Drive・Dropbox・Box から取り込み・容量退避
  • 必要時は元のクラウドへ戻して活用
  • クリップ(部分切り出し)のみの転送も可能
クラウドストレージ容量管理フロー — 取り込み・容量退避・戻して活用

コスト構造

HOT / COLD 2層で長期保管コストを大幅に削減

使わないが捨てられないファイルを低コスト層に移して長期保管できます

HOT 1.2円/GB/月・COLD 0.48円/GB/月 — 利用量を見ながら HOT/COLD の比率を管理するダッシュボード

※ 保存後92日経過で HOT / COLD の移動が可能

料金と導入ステップ

シンプルな料金体系ですぐに始められます

基本利用料

¥50,000 / 月

従量単価(ストレージ利用量)

HOT 1.2 / GB / 月 即時利用・頻繁参照ファイル
COLD 0.48 / GB / 月 長期保管・低頻度参照ファイル
契約期間
1年
初期費用
なし
ユーザー数
無制限

導入ステップ

  1. 1

    無償オンラインデモ

    システムをご覧いただき、自社への適合性を判断できます。費用・契約は一切発生しません。

  2. 2

    1ヶ月トライアル

    実データを使った運用体験で、検索・権限・コスト感をご自身で確認いただけます。

  3. 3

    詳細試算・導入判断

    現在の保管量と利用パターンを基に、HOT / COLD 比率・月額費用の試算をご提示します。

導入事例

業種・規模を問わず活用されています

TV局
課題

完パケ・ロケ映像が増え続け、既存ストレージのコストが膨張。過去映像の再利用も困難だった。

使い方

低頻度の映像アーカイブを COLD 層に移行しタグで整理。必要時のみリストアして利用。

効果

保管コストを大幅削減しながら、過去映像をタグ検索で即座に発見・再利用できるようになった。

建築会社
課題

竣工済みプロジェクトの図面・証拠写真が複数ストレージに散在し、検索も再利用も困難だった。

使い方

竣工ごとにタグ整理し necfru drive でアーカイブ管理。フォルダ権限で関係者のみアクセス許可。

効果

過去案件の図面を瞬時に検索・流用できる資産として活用。ファイル探しの工数がほぼゼロに。

行政・イベント
課題

契約書・業務文書の権限管理が属人化し、誰がどこまで見られるかの把握が困難だった。

使い方

フォルダ単位の ALLOW / DENY で部門ごとに厳格な権限を設定。Subtree 継承で一括管理。

効果

情報漏えいリスクを低減し、監査対応も容易に。属人的な運用から脱却できた。

よくある質問

提供企業と実績

信頼できるパートナーとして

株式会社ネクフル — 2011年創業、ITトレンド受賞、AWS Partner、主要取引先(博報堂・時事通信社・J SPORTS・ポニーキャニオン・TVer・テレビ朝日・電通・本田技研工業・YKK AP)

necfru drive Plan2

容量を空け、探せる形で保管し、
必要なときに戻して使う

導入相談・デモ・詳細試算はすべて無料です。まずはお気軽にご連絡ください。