侵入は防げない、だから出口で止める
C2通信を自動遮断し、情報流出・遠隔操作を防ぐ出口対策アプライアンス。
導入実績
1,200社以上
防御成功率
99.9%
継続利用率
95%
PROBLEM
「入口対策」だけでは守れない時代
サイバー攻撃の高度化により、従来のセキュリティ対策だけでは侵入を100%防ぐことは困難になっています。
標的型攻撃の増加
特定企業を狙った巧妙な攻撃が増加。従来のパターンマッチングでは検知できないケースが急増しています。
取引先からのセキュリティ要求
大手企業との取引で「出口対策」の導入が求められるケースが増えています。セキュリティチェックシートへの対応も必須に。
被害の甚大化
情報漏洩やランサムウェアによる被害は、企業の信用失墜や事業停止に直結。復旧コストも年々増大しています。
SOLUTION
DDHBOXが実現する「出口対策」
侵入されることを前提に、被害を最小限に食い止める新しいセキュリティの考え方です。
検知
不正なC2通信をリアルタイムで検知
遮断
人の判断不要で自動的に通信をブロック
自動通知
管理者へ即座にアラートを送信
HOW IT WORKS
DDHBOXの仕組み
既存のネットワーク構成を変えることなく、出口でC2通信を遮断します。
FEATURES
DDHBOXの特長
導入・運用の手軽さと、確実な防御力を両立
24時間365日 自動監視
専任担当者不要。常時監視で脅威を見逃しません。
通信への影響を抑えて導入可能
構成に応じた導入設計で、既存業務への影響を抑えた導入が可能です。
シンプルな導入プロセス
既存環境に合わせて設置。事前ヒアリングから運用開始まで一貫して対応します。
多層防御の最終防壁
UTM・EDRと併用し、出口で確実に脅威を遮断。
月次レポート
通信状況を毎月レポート。セキュリティ監査にも対応。
まずは資料で詳細をご確認ください
資料ダウンロードINSURANCE & SUPPORT
万一の際も安心のサポート体制
サイバーリスク保険 標準付帯
年間300万円
まで補償(全プランに標準付帯)
- 損害賠償責任を補償
- 事故対応費用(フォレンジック等)
- 事業中断による損失も対象
※全プランにサイバーリスク保険(年間最大300万円)が標準付帯。損害賠償責任・事故対応費用(フォレンジック等)・事業中断による損失を補償対象とします。補償範囲・条件の詳細は商談資料にてご提示します。
万が一の事態に備える、包括的なサポート体制。
フォレンジック
インシデント発生時の原因調査・証拠保全を専門家が実施
データ復旧
ランサムウェア被害等からのデータ復旧を支援
コンサルティング
再発防止策の立案からセキュリティ体制構築まで支援
INSTALLATION
導入イメージ
既存環境に配慮して導入可能な出口対策アプライアンスです。導入本数・構成はヒアリング時に個別ご提案します。
※ 図は代表的な単一拠点構成の一例です。回線・拠点・既存機器構成に応じて設計は異なります。
CONFIGURATION
機器構成・提供形態
拠点数・端末数・回線構成に応じて、最適な台数と提供形態をご提案します。単一拠点から多拠点まで、既存環境に合わせて設計可能です。
提供機器イメージ(構成により筐体・台数は異なります)
プラン S
1台 / 〜10端末
単一拠点の小規模環境向け
まずは1台で出口対策を始めたい企業に
- 単一拠点・単一回線に対応
- メールサポート
- 5年パッケージ(リース)提供
プラン M
1台 / 〜50端末
本社拠点・中小企業向け
最も標準的な導入構成
- 単一拠点・複数セグメント対応
- 電話・メールサポート
- 5年パッケージ(リース)提供
プラン L
3台 / 〜300端末
複数拠点・中規模環境向け
拠点追加や部門分離を考慮する企業に
- 複数拠点・回線分散に対応
- 電話・メールサポート
- 5年パッケージ(リース)提供
プラン XL
5台 / 〜500端末
大規模・個別設計向け
回線数・拠点数に応じて個別見積
- 多拠点・閉域網・冗長回線に対応
- 専任担当サポート
- 構成・提供形態は個別設計
- 5年パッケージ(リース)での提供を基本とします。
- 初期費用・設置費用は別途発生します。詳細はお見積り時にご案内します。
- 複数拠点・閉域網・冗長回線構成は個別設計となります。
- サポート内容・保険条件の詳細は商談時資料にてご提示します。
PRICING
月額料金の目安
標準構成ごとの月額目安です。拠点数・回線構成・設置条件により個別見積となります。
プラン S|1台 〜10端末
単一拠点の小規模環境
¥40,700〜/月(税別)
- 全プラン共通機能を含む
- メールサポート
プラン M|1台 〜50端末
本社拠点・中小企業
¥74,700〜/月(税別)
- 全プラン共通機能を含む
- 電話・メールサポート
プラン L|3台 〜300端末
複数拠点・中規模環境
¥183,300〜/月(税別)
- 全プラン共通機能を含む
- 電話・メールサポート
プラン XL|5台 〜500端末
大規模・個別設計
個別見積
- 全プラン共通機能を含む
- 専任担当サポート
全プラン共通
- C2通信検知・自動遮断
- 月次レポート
- サイバーリスク保険 年間最大300万円(全プラン共通・標準付帯)
- 有事支援(フォレンジック・データ復旧・コンサルティング)
- ※ 上記は5年パッケージ(リース)の月額利用料目安(税別)です。端末数・構成により変動します。
- ※ 初期費用・設置費用は別途発生します。詳細はお見積り時にご案内します。
- ※ 複数拠点をご利用の場合は拠点ごとに料金が加算されます。
- ※ 全プランに「サイバーリスク保険(年間最大300万円)」が標準付帯です。補償範囲・条件の詳細は商談資料にてご提示します。
構成・費用の詳細はお気軽にご相談ください
無料相談・概算見積を依頼するRISK AWARENESS
公開インシデントから見る被害拡大のパターン
侵入そのものよりも、侵入後の外部通信・横展開・情報持ち出しが被害を大きくします。以下は公開情報をもとに再構成した一般例です。
国内大手コンテンツ企業の事例
ランサムウェア何が起きたか
ランサムウェアによる侵害を受け、グループ全体の複数サービスが長期停止。従業員・取引先の個人情報が外部に流出し、事業継続に重大な影響が生じました(公開情報より再構成)。
被害が大きくなったポイント
- 侵入後に外部C2サーバとの通信が継続し、攻撃者による内部操作が行われた
- 感染が複数のシステム・子会社に横展開した後にランサムウェアが起動された
- 大量データの外部送信が完了するまで検知が遅れた
出口対策で見直したいポイント:侵入後の外部通信の把握・早期検知、初動の迅速化という観点で有効性が期待されます。出口対策単独で防止を保証するものではありませんが、被害の連鎖を断ち切る手段の一つです。
海外医療インフラ事業者の事例
ランサムウェア何が起きたか
認証の不備を突かれて侵入を受け、医療決済・処方箋処理システムが広域で数週間にわたり停止。大量の患者情報が流出し、医療インフラへの広範な影響が報告されました(公開情報より再構成)。
被害が大きくなったポイント
- 侵入後、攻撃者が長期間にわたり内部に潜伏しながらデータを収集した
- 外部へのデータ持ち出し完了後にランサムウェアが展開された
- 依存する医療機関・薬局への影響が連鎖的に拡大した
出口対策で見直したいポイント:内部潜伏中のC2通信・データ持ち出しフェーズで出口対策が機能することで、攻撃者の活動を早期に把握し、初動対応を早める可能性があります。
※ 上記は公開情報をもとに再構成した一般的な解説です。特定企業・事案の詳細な原因・経緯は各社の公式発表をご参照ください。
※ DDHBOXの導入により上記と同様の被害を完全に防げることを保証するものではありません。出口対策は多層防御の一要素であり、他のセキュリティ施策との組み合わせを推奨します。
FAQ
よくあるご質問
導入にどのくらいの時間がかかりますか?
機器の設置自体は数時間で完了します。事前のヒアリングから運用開始まで、通常1〜2週間程度です。既存ネットワーク構成の変更は不要なので、業務への影響を最小限に抑えられます。
既存のUTMやEDRと併用できますか?
はい、併用を推奨しています。UTMやEDRは「入口対策」として有効ですが、侵入を100%防ぐことは困難です。DDHBOXは「出口対策」として多層防御の最終防壁となり、既存対策を補完します。
通信速度に影響はありますか?
構成に応じた設計により、業務通信への影響を抑えた導入が可能です。検知した不正なC2通信を選択的に遮断します。導入環境の詳細についてはヒアリング時にご確認いただきます。
サイバー保険の補償範囲は?
標準付帯のサイバーリスク保険は全プラン年間最大300万円です。情報漏洩による損害賠償責任、事故対応費用(フォレンジック調査、法的対応等)、事業中断による損失などが補償対象となります。補償範囲・条件の詳細は商談資料をご参照ください。
無料相談では何ができますか?
お客様の現状(拠点数・回線数・既存対策・通知先・運用体制など)をヒアリングし、DDHBOXの最適な導入構成と概算費用をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
出口対策で、御社のセキュリティを強化
まずは無料相談で、現状の課題と最適な導入方法を整理しませんか?